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車を所有する時代はもう終わりなのか

ここ最近、時代の流れがとてつもなく早い速度で進んでいっており、世の中の多くのことが変化してます。

変化ということは「より良く」、「よりその時代にあった」物事が生み出されることで、もちろんその流れにのったほうがいいことは言うまでもありません。

ここで注目したのは車に関することです。車は便利で所有していたいと思いますが、それがもう時代遅れになりつつあるという事です。

 

よく言われているのは車離れが深刻という事ですが、車離れはどれだけ進んでいるのでしょうか。

車離れと言われているのは車を所有してほしい国の思惑なのか?

内閣府・消費動向調査(2018年3月調査)による「世帯主年齢層別の乗用車保有率」を見てみると、29歳以下が56.6%と想像以上に高い数値でした。

2人に1人が車を所有していることになります。

2018年にグッと上がったのですが2011年をピークに減少傾向にあったため若者の車離れとメディアもこぞって報じていたのでしょう。

ちなみにそのほかの世帯主年齢層別の数字は、30~59歳が78.6%、60歳以上が65.3%となっております。

そもそもなぜ国は車の保有を進めるのか

メディアを使って世間に車離れが深刻だからこの問題をどうにかしましょう感が伺えます。もちろん日本の経済にとってとても大きな経済源であることは間違ありません。しかし問題はそこではありません。

 

税金が関係しているのです。

 

見えるようで見えない税金が隠されているのです。

車所有している人は実は税金をめちゃめちゃ払っている

車を所有をすれば、「自動車税」または「軽自動車税」が毎年かかります。さらに、新規登録や車検時には「自動車重量税」を納付することになるのです。

また、ガソリンも実は税金が含まれており「揮発油税」「地方揮発油税」、軽油なら「軽油引取税」、LPG(プロパンガス:石油液化ガス)なら「石油ガス税」がかかり、しかも給油時には消費税が課されるのです。

それだけでは終わりません。

新車登録から13年を過ぎたガソリン車とLPG車、11年を過ぎたディーゼル車には、約15%の自動車税の重課となります。

安いからと言って13年超えの中古車を買うと税金がものすごくかかるのはお分りいただけたでしょうか。

13年すぎた車でも、ガソリンハイブリッド車や電気自動車などは対象から外されています。

今話題のサブスクってどうなのか


データでみるとまだまだ所有している方も多いという印象ですが、これからどんどん変化していき、車も所有する時代が終わっていくのはお分かり頂けるかと思います。CDやDVDもそうです。レンタルする利用者って大幅に減少してますよね。

 

そこで今話題なのが、サブスクリプション。

サブスクリプションとは

定額制でサービスを利用できる仕組みで、代表的なもので言うとアマゾンプライムがそうです。

 

車のサブスクリプションは定額で新車が乗れるので、とても理にかなっているサービス。車は経年劣化で、燃費の低下や故障、オイル交換や消耗品の交換等、車は年々お金がかかってきます。だからサブスクリプションがいいということで多くの方が利用をしているのです。

車の本体代、税金、プランで選べばメンテナンスも月々の支払いに込みなので、故障や税金等のまとまった出費や急な出費がないので、安定した生活が送れるメリットがあるのです。

しかも金額もこのカルモくんなら、月10,000円から新車に乗れるのです。

 

 

車好きなら所有してもいいと断言

もちろん車のサブスクリプションをお勧めしましたが、車が好きで、自分好みの車にデザインしたかったり、DIYしたい、やっぱり自分のモノという感じがほしい等の場合は所有は全然ありです。税金等多く払いますが、損得で物事を考えると人生楽しくありませんからね。

 

 

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